2019年度りんご会研修会①

 

テーマ 「ハンドリングの基礎~誘導・姿勢緊張の観点から」

 

 皆さんは日々の臨床において患者さんの身体に触れながら、より良く動けるよう援助しています。具体的には筋緊張を変化させています。筋緊張の程度は個人によって様々であり、特に患者さんでは時期や重症度によって主要な問題となります。筋緊張の状態によって何が問題になるのか、どうあるべきなのか考えていくことが多々あると思います。 そしてハンドリングは私達の重要な治療ツールとなります。

 今回は、主に脳卒中片麻痺、整形外科の術後早期の患者に対してのハンドリングを「誘導」「筋緊張と姿勢緊張」「姿勢制御システム」「支持面」をkeywardとして、講義・実技・症例のVTRを通して学んでいきたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

・日時:201984()10時~16時半(受付9時半から)

・場所:511教室

・講師:ふれあい相互病院 理学療法士 石渡和明先生

1998-2008年 埼玉ボバース研究会代表)

・定員:40

・会費:会員3,000  非会員6,000

 

・当日は実技のできる服装とバスタオルを1枚持参してください。